WebLogic は 8.1sp3 以降に「範囲限定」ライセンスが登場しました。 SP2以降で使えるようですが、SP2ではパッチが必要ですので事実上 SP3 以降 だと考えられます。 かなりスケーラビリティが落ちますがプロダクションライセンスを購入しなく てもプロダクション環境で利用できるようになりました。 もともと WebLogic Server は RedHat Enterprise Linux がサポート 対象プラットフォームになっていますが、そのクローンである CentOS もあ りますので動作にも不安はありません。
業務で使うなら不具合やトラブル時にサポート契約がないのは不安ですが、 ここでは個人用環境と割り切って立ち上げてみます。 RedHat Enterprise Linux + WebLogic で作成するならまったく同じ ノウハウが使用できます。Ora/10gXE もあるので PostgreSQL ではなく、 Oracle を使うこともできるでしょう。ただ、BEA Oracle jDriverを使って しまうとJDBCドライバでソケットを消費してしまうかもしれません(未確認)。
- 2008-06-07 (Sat) 21:20:18 TOP CentOS + WebLogic + PostgreSQL を利用した開発環境構築
- 2007-05-04 (Fri) 04:02:09 License - WebLogic 範囲限定ライセンス
- 2007-03-11 (Sun) 20:07:56 PostgreSQL7 - PostgreSQL
- 2007-03-11 (Sun) 19:33:43 CentOS4 - CentOS
- 2006-06-10 (Sat) 02:45:23 WebLogic815 - WebLogic Server 8.1 SP5