CentOS + WebLogic + PostgreSQL を利用した開発環境構築

CentOS + WebLogic + PostgreSQL を利用した開発環境構築

WebLogic は 8.1sp3 以降に「範囲限定」ライセンスが登場しました。 SP2以降で使えるようですが、SP2ではパッチが必要ですので事実上 SP3 以降 だと考えられます。 かなりスケーラビリティが落ちますがプロダクションライセンスを購入しなく てもプロダクション環境で利用できるようになりました。 もともと WebLogic Server は RedHat Enterprise Linux がサポート 対象プラットフォームになっていますが、そのクローンである CentOS もあ りますので動作にも不安はありません。

業務で使うなら不具合やトラブル時にサポート契約がないのは不安ですが、 ここでは個人用環境と割り切って立ち上げてみます。 RedHat Enterprise Linux + WebLogic で作成するならまったく同じ ノウハウが使用できます。Ora/10gXE もあるので PostgreSQL ではなく、 Oracle を使うこともできるでしょう。ただ、BEA Oracle jDriverを使って しまうとJDBCドライバでソケットを消費してしまうかもしれません(未確認)。

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